バリ取り自動化ライン

対象ワーク | 金属加工品 | ||
---|---|---|---|
生産能力 | ー | ||
ワークサイズ | メイン:φ50×100㎜ ※他10種類 | ||
業界 | 自動車 | ||
導入機器1 | 名称 / 製品仮置き台 | ||
メーカー名 ・型式 / 特注 | |||
導入機器2 | 名称 / 向き変更テーブル | ||
メーカー名 ・型式 / 特注 | |||
導入機器3 | 名称 / ロボット+専用ハンド | ||
メーカー名 ・型式 / ファナック/LR Mate200iD | |||
導入機器4 | 名称 / 払出用コンベヤ(プッシャー機能付き) | ||
メーカー名 ・型式 / 特注 |
対象ワーク | 金属加工品 | ワークサイズ | メイン:φ50×100㎜ ※他10種類 |
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生産能力 | ー | 業界 | 自動車 |
導入機器1 | 名称 / 製品仮置き台 | ||
メーカー名 ・型式 / 特注 | |||
導入機器2 | 名称 / 向き変更テーブル | ||
メーカー名 ・型式 / 特注 | |||
導入機器3 | 名称 / ロボット+専用ハンド | ||
メーカー名 ・型式 / ファナック/LR Mate200iD | |||
導入機器4 | 名称 / 払出用コンベヤ(プッシャー機能付き) | ||
メーカー名 ・型式 / 特注 |
包装・梱包ライン工程

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パーツフィーダー
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製品仮置き台
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向き変更テープル
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多関節ロボット
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払出用コンベヤ
※赤色は自社導入範囲
お客様の課題
金属加工品を製造しているお客様に、バリ取り自動化ラインの提案を行った事例です。
バリ取りラインの自動化の目的は、品製向上、省人化、生産性向上です。お客様には具体的に以下の課題がありました。
・人手不足と将来的な技能保有者の不足が懸念され、バリ取りの作業を自動化し省人化する
・できるだけコストを抑えたラインを導入して投資対効果を最大化する
提案内容
初期コストを抑えるために、既存設備を流用したロボットによるバリ取りラインの提案を行いました。現行のバリ取り装置を流用しハンドリングをロボットにて置き換える仕様にしています。また、不使用のパーツフィーダをラインに組み込むことで、最大限コストを抑えています。さらに、高能力対応は不要であり、駆動部やセンサー等、使用する部品についても過剰コストにならないように選定を行っています。
また、有効スペースが狭く安全柵の設置スペースがなかったため、要望能力を満たせることが確認できたので協働ロボットを選定しています。
導入の効果・当社のサービス
当事例では、初期コストを最大限抑える要望があり、既存機を流用した提案を行っています。また、コストを考慮してメーカー選定・部品選定を行うことが可能です。
包装・梱包ライン 自動化.comでは、コスト要望に応じた提案を行うことができ、それが当社の選ばれる理由の一つとなっています。お気軽にご相談ください。
技術資料・カタログ
梱包自動化ガイドブック
製函機・封函機、梱包機、パレタイザーをはじめとした省人化設備を用いて、梱包工程を自動化した事例をまとめたガイドブックです。梱包の自動化をご検討中の皆様には必見の内容になっていますので、是非ご確認ください。