板金加工品用シュリンク包装ライン

対象ワーク | 板金加工品 | ||
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生産能力 | 30パック/分 | ||
ワークサイズ | W:100㎜~300㎜ × D:100㎜~300㎜ × H:100㎜~300㎜ | ||
業界 | 金属加工 | ||
導入機器1 | 名称 / 静電シール包装機 | ||
メーカー名 ・型式 / 株式会社ハナガタ/HP-20特注機 | |||
導入機器2 | 名称 / シュリンクトンネル | ||
メーカー名 ・型式 / 株式会社ハナガタ/HT-05016H型 | |||
導入機器3 | 名称 / フリーローラコンベア | ||
メーカー名 ・型式 / オークラ輸送機株式会社 |
対象ワーク | 板金加工品 | ワークサイズ | W:100㎜~300㎜ × D:100㎜~300㎜ × H:100㎜~300㎜ |
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生産能力 | 30パック/分 | 業界 | 金属加工 |
導入機器1 | 名称 / 静電シール包装機 | ||
メーカー名 ・型式 / 株式会社ハナガタ/HP-20特注機 | |||
導入機器2 | 名称 / シュリンクトンネル | ||
メーカー名 ・型式 / 株式会社ハナガタ/HT-05016H型 | |||
導入機器3 | 名称 / フリーローラコンベア | ||
メーカー名 ・型式 / オークラ輸送機株式会社 |
包装・梱包ライン工程

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静電シール包装機
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シュリンクトンネル
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フリーローラコンベア
※赤色は自社導入範囲
お客様の課題
包装作業の生産性向上と品質確保を目的に、包装工程の改善提案を要求頂きました。
当事例のお客様は以下の課題を持たれていました。
・微粘着フィルムを用いて包装を行っていたが、手作業にて包装しているため作業効率が悪く、自動化により生産性を向上させる
・微粘着フィルムで包装していたため、糊残りが発生し品質低下につながる懸念があり、包装形態を変えることで品質安定化につなげる
・粘着フィルムを手作業にて包装しているため、作業者によっては過剰包装になり過重量及び歩留まり低下につながる懸念があり、改善する
・大小様々な製品があり、フィルム種類も多数必要で在庫過多につながる懸念があり、フィルム数を減らし在庫を最適化する
上記の課題をヒアリングさせて頂いた後、課題解決が可能なシュリンク包装機の提案を行いました。
提案内容
シュリンク包装機を導入することで、手作業から自動包装に変わるため、生産性向上を実現できることはもちろん、微粘着フィルムからシュリンクフィルムによる包装に変わり、糊残りによる品質低下のリスクを回避することが可能となりました。
自動包装により、オペレータごとに包装品質がばらつくこともなく、品質安定化も実現しています。
また、シュリンクフィルムに変更することで、フィルムサイズを4種に削減することが可能になり、在庫最適化と大ロット発注による資材コストの低減を実現しました。
導入の効果・当社のサービス
シュリンク包装機の導入により、品質向上と生産性向上、そしてランニングコストの低減を実現した事例となります。
包装・梱包ライン 自動化.comでは、導入機器が決定していない段階で、課題解決の提案が可能です。培ってきた経験とノウハウを持って、最適な提案を行います。お気軽にご相談ください。
当事例に関わる 資材
納入を弊社にて行っています。
包装機用PEシュリンクフィルム半切タイプボビン巻き
ご使用中の機械にあわせた製品の提供やバイオマスプラスチック等、SDGs・CO2削減への取組に配慮した商品の開発やご提供が可能です。
技術資料・カタログ
梱包自動化ガイドブック
製函機・封函機、梱包機、パレタイザーをはじめとした省人化設備を用いて、梱包工程を自動化した事例をまとめたガイドブックです。梱包の自動化をご検討中の皆様には必見の内容になっていますので、是非ご確認ください。